◆−濁りなき水−時水夜 氷沙梓 (2001/12/3 18:32:07) No.18651 ┣Re:濁りなき水−華玉 むつき (2001/12/3 19:53:30) No.18655 ┃┗濁りすぎ・・・(私が?)−時水夜 氷沙梓 (2001/12/5 18:10:14) No.18670 ┗時ちょぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおんっ!!!(何)−風林みつき (2001/12/3 22:22:54) No.18657 ┗みっきいいいいいいいいいいいいいいいいぃ!!(最後の「い」ちっちゃ!!)−時水夜 氷沙梓 (2001/12/5 18:17:20) No.18671
18651 | 濁りなき水 | 時水夜 氷沙梓 E-mail | 2001/12/3 18:32:07 |
生命が生まれたこの海で 今現在 私達はどんな海を見ているだろう 汚れ 濁りきってしまった とてもじゃないが 生命が生まれたとは思えない しかし 濁りなき水は 存在はする 南の国の 楽園と呼ばれる場所に 地上戦があり 決して楽園とは言い切れない地に でも確かに楽園は存在する 何故こんなにもきれいなんだろう 濁りなき水は何故ここに 存在するんだろう 答えは分からない でも 生命が生まれた 三十五億年の海が ここにはある 私にはそれが嬉しい 初めての生命が 私達に遺した 小さく 大きい 遺産 財産 濁りなき 果てしなく透き通った 楽園の水 私達もまた これを遺さなければ 未来に生まれる 私達の子孫に 数百年後の 私の生まれ変わりに また この風景を見せねばならない 生命を感じてもらうために これが私達が生まれた場所なんだ と 分からなくていい 感じてほしい 少なくなった この楽園の海に 三十五億年の命が刻まれていることを そして語り継いでほしい これが 私達が守らなければならぬもの 私達が生まれてきたこと この濁りなき海に 感謝しよう と・・・ |
18655 | Re:濁りなき水 | 華玉 むつき | 2001/12/3 19:53:30 |
記事番号18651へのコメント こんにちは!華玉です。 いつも時水夜 氷沙梓さんには感動させてもらっております。 ところでこの詩はどちらの詩なんでしょうか知りたいです。 >生命が生まれたこの海で > >今現在 私達はどんな海を見ているだろう > >汚れ 濁りきってしまった > >とてもじゃないが 生命が生まれたとは思えない ですよね!汚いですよね!私も海に行くともう、何でこんなに汚くなるのかなって 思います。地球は大事にしないと!ですよね♪ > >濁りなき 果てしなく透き通った 楽園の水 > >私達もまた これを遺さなければ > >未来に生まれる 私達の子孫に > >数百年後の 私の生まれ変わりに > >また この風景を見せねばならない > >生命を感じてもらうために ここ!私はここが好きです!!生命、なんていい響きなんでしょうか・・私はこの言葉が大好きです。 >これが私達が生まれた場所なんだ と > >分からなくていい > >感じてほしい ここも好きです。感じ取る事が出来る、そんなすばらしい人になりたいですね。 >少なくなった この楽園の海に > >三十五億年の命が刻まれていることを > >そして語り継いでほしい >これが 私達が守らなければならぬもの > >私達が生まれてきたこと > >この濁りなき海に > >感謝しよう と・・・ 私が感謝したいです。すごい詩を読む事が出来てうれしかったです。 やっぱり大好き!(?) それでは、応援してます。華玉でした。 |
18670 | 濁りすぎ・・・(私が?) | 時水夜 氷沙梓 E-mail | 2001/12/5 18:10:14 |
記事番号18655へのコメント 華玉 むつきさんは No.18655「Re:濁りなき水」で書きました。 > >こんにちは!華玉です。 >いつも時水夜 氷沙梓さんには感動させてもらっております。 こんばんは、時水夜です。 今回もレス下さりありがとうございます〜v >ところでこの詩はどちらの詩なんでしょうか知りたいです。 どちらの詩というのは??? すみません、分からないんですが・・・(爆) > > >>生命が生まれたこの海で >> >>今現在 私達はどんな海を見ているだろう >> >>汚れ 濁りきってしまった >> >>とてもじゃないが 生命が生まれたとは思えない > >ですよね!汚いですよね!私も海に行くともう、何でこんなに汚くなるのかなって >思います。地球は大事にしないと!ですよね♪ 泳ぎたくない!!!って思います(違)! なんでこんなにも汚くできるのか不思議です。 > >> >>濁りなき 果てしなく透き通った 楽園の水 >> >>私達もまた これを遺さなければ >> >>未来に生まれる 私達の子孫に >> >>数百年後の 私の生まれ変わりに >> >>また この風景を見せねばならない >> >>生命を感じてもらうために > >ここ!私はここが好きです!!生命、なんていい響きなんでしょうか・・私はこの言葉が大好きです。 ありがとうございます〜〜〜!!!(><) 命とか生命とか、透明で綺麗な言葉大好きですvv > >>これが私達が生まれた場所なんだ と >> >>分からなくていい >> >>感じてほしい > >ここも好きです。感じ取る事が出来る、そんなすばらしい人になりたいですね。 はい〜(すばらしくなれるかどうか悩んでる)←? > >>少なくなった この楽園の海に >> >>三十五億年の命が刻まれていることを >> >>そして語り継いでほしい > >>これが 私達が守らなければならぬもの >> >>私達が生まれてきたこと >> >>この濁りなき海に >> >>感謝しよう と・・・ > >私が感謝したいです。すごい詩を読む事が出来てうれしかったです。 >やっぱり大好き!(?) もうホントありがとうしか出ません!!! ありがとうございますーーーーーー!!!! >それでは、応援してます。華玉でした。 ではでは頑張ります!! > > |
18657 | 時ちょぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおんっ!!!(何) | 風林みつき | 2001/12/3 22:22:54 |
記事番号18651へのコメント 時水夜 氷沙梓さんは No.18651「濁りなき水」で書きました。 > >生命が生まれたこの海で > >今現在 私達はどんな海を見ているだろう > >汚れ 濁りきってしまった > >とてもじゃないが 生命が生まれたとは思えない あたしは海のない所に住んでますが、たまーに行くと汚くてゴミだらけ・・・現実を直視したくないから、あんまり行きたいって親に言うこともなかったです。自然好きなんですよう!あたしは!! あ、こんばんは。最近めっきり時ちょんストーカーになった(爆)風林でふー。 >南の国の 楽園と呼ばれる場所に > >地上戦があり 決して楽園とは言い切れない地に > >でも確かに楽園は存在する > >何故こんなにもきれいなんだろう > >濁りなき水は何故ここに 存在するんだろう 何故、決して〃正しくない地〃に―――? >答えは分からない > >でも > >生命が生まれた > >三十五億年の海が ここにはある あるいは 三十五億年の間に、正しくない地ができたのか。 >私にはそれが嬉しい > >初めての生命が 私達に遺した > >小さく 大きい 遺産 財産 儚くて 壮大な 期待 願い >濁りなき 果てしなく透き通った 楽園の水 > >私達もまた これを遺さなければ 汚したくない 私たちの代では―――私たちの代〃でも〃 >未来に生まれる 私達の子孫に > >数百年後の 私の生まれ変わりに > >また この風景を見せねばならない 濁った海を見せたくない >生命を感じてもらうために 暖かさを・・・――――――――― >これが私達が生まれた場所なんだ と > >分からなくていい > >感じてほしい > >少なくなった この楽園の海に この楽園には決して、油にまみれて死んでいった動物はいない >三十五億年の命が刻まれていることを 三十五億年 透き通り続けていた >そして語り継いでほしい > >これが 私達が守らなければならぬもの これから―――三十五億年以上 もっともっと守っていこう >私達が生まれてきたこと > >この濁りなき海に > >感謝しよう と・・・ 濁り無き水・・・もう少ししか残ってはいないけれど 濁った水 海は多いけど 守り続けていれば――――――――――― |
18671 | みっきいいいいいいいいいいいいいいいいぃ!!(最後の「い」ちっちゃ!!) | 時水夜 氷沙梓 E-mail | 2001/12/5 18:17:20 |
記事番号18657へのコメント 風林みつきさんは No.18657「時ちょぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおんっ!!!(何)」で書きました。 > >時水夜 氷沙梓さんは No.18651「濁りなき水」で書きました。 >> >>生命が生まれたこの海で >> >>今現在 私達はどんな海を見ているだろう >> >>汚れ 濁りきってしまった >> >>とてもじゃないが 生命が生まれたとは思えない >あたしは海のない所に住んでますが、たまーに行くと汚くてゴミだらけ・・・現実を直視したくないから、あんまり行きたいって親に言うこともなかったです。自然好きなんですよう!あたしは!! そうなんです。 ゴミばっかりで心痛いです〜(涙) > >あ、こんばんは。最近めっきり時ちょんストーカーになった(爆)風林でふー。 > >>南の国の 楽園と呼ばれる場所に >> >>地上戦があり 決して楽園とは言い切れない地に >> >>でも確かに楽園は存在する >> >>何故こんなにもきれいなんだろう >> >>濁りなき水は何故ここに 存在するんだろう >何故、決して〃正しくない地〃に―――? 矛盾でできた世界。 > >>答えは分からない >> >>でも >> >>生命が生まれた >> >>三十五億年の海が ここにはある >あるいは >三十五億年の間に、正しくない地ができたのか。 そうなんでしょうね・・・。 > >>私にはそれが嬉しい >> >>初めての生命が 私達に遺した >> >>小さく 大きい 遺産 財産 >儚くて 壮大な 期待 願い この楽園を「綺麗」ととるか「危ない」ととるか。 > >>濁りなき 果てしなく透き通った 楽園の水 >> >>私達もまた これを遺さなければ >汚したくない >私たちの代では―――私たちの代〃でも〃 いつまで経っても・・・・・・ > >>未来に生まれる 私達の子孫に >> >>数百年後の 私の生まれ変わりに >> >>また この風景を見せねばならない >濁った海を見せたくない 澄んだ心を持ってくれなくなる・・・ > >>これが私達が生まれた場所なんだ と >> >>分からなくていい >> >>感じてほしい >> >>少なくなった この楽園の海に >この楽園には決して、油にまみれて死んでいった動物はいない 全てが等しく、正しく、生きている。 > >>そして語り継いでほしい >> >>これが 私達が守らなければならぬもの >これから―――三十五億年以上 もっともっと守っていこう 守り続けよう > >>私達が生まれてきたこと >> >>この濁りなき海に >> >>感謝しよう と・・・ >濁り無き水・・・もう少ししか残ってはいないけれど >濁った水 海は多いけど >守り続けていれば――――――――――― 願いをこの小さな楽園に託しても。 変えていくのは私達。 何もしないでいることは。 楽園を見捨てるのと同じこと・・・・・・ > |