◆−初投稿していいですかあ?(ゼル中心かも)−雷 甲子 (2002/8/2 17:20:48) No.21309 ┗はじめまして−らん (2002/8/2 20:13:18) No.21314 ┗Re:はじめまして−雷 甲子 (2002/8/2 21:39:05) No.21315 ┗Re:はじめまして−雷 甲子 (2002/8/6 21:07:53) No.21350 ┗続き♪−らん (2002/8/10 01:15:10) No.21378 ┗いつもありがとうございます☆−雷 甲子 (2002/8/11 20:51:22) No.21391
21309 | 初投稿していいですかあ?(ゼル中心かも) | 雷 甲子 | 2002/8/2 17:20:48 |
はじめまして・・・。雷甲子と申します・・・。 こんなの載せていいのか?と自分でもつっこみたいんですが(殴) 書いちゃったり・・・。ご・ごめんなさあああい!!石は投げないでー!! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ アメリア。貰ったものを返しに来た。 いいや。人間になることは諦めてないさ。 ただ・・・・。 返せそうになかったからさ・・・・。 ☆☆☆☆☆☆☆ Repeat ☆☆☆☆☆☆☆ 町にもうすぐ着く・・と言うときにあたしは見たことがある後ろ姿を見つけた。 「あれ?あれって・・・・ゼルじゃない?」 あたし、リナ・インバースは便利なアイテム一号(笑)のガウリイにそう言った。 でも、こいつのーみそくらげだから・・・。覚えてるか? 「・・・なあリナ。ゼルって誰だっけ。」 すっぱあああああああん!!!!! わかっちゃいたけどね。ノリでつっこんであげた。 「冗談だよ!!覚えてるよ!!!ゼルだろ?!!」 「おお!!!めずらしい!!!!」 「・・・お前俺をなんだと・・・・・。」 「ノーミソアメーバの便利アイテム一号。」 あ、泣いちゃってる・・・・。ってそんな事はあんまり関係なくて!!(酷い) 「おーーーい!!!ゼルちゃあああああああん!!!!!」 ・・・・・・・・。あり?反応なし? あ、もしかして『ゼルちゃん』なんて呼んだから無視してるのかしら? ふっふっふ・・・・。このリナ様を無視するとは・・・・。いい度胸じゃないのゼル!!! 「『黄昏よりも暗きもの・・・・。』」 「ああ!!!リナ!!!こんなところでやったら町まで吹き飛ぶからやめろおおおお!」 まあ、そうなんだけどさ。こうやれば気がつくかなー・・・。なんて・・・。 またも無視?おかしいわねえ・・・・・。 いつものゼルならいい加減気がつくはず。無視するにしても目線で合図ぐらいはしてくる。 まさか・・・・。人違い・・・なんてことない・・・わよね? 「ゼル・・・?」 ガウリイと一緒にゼル(だと思う)に近づく。 背格好も、そっくりで、服も全く同じ・・。ゼルじゃないなら何なのよ? 「おい!!ゼル!!久しぶりだな!」 ガウリイがゼルの肩をつかんだ。振り返ったゼルは・・・・。 人間の体だった。 後ろだけ見て間違えたのも無理はない。白銀の髪は変わってなかったから。 瞳の色も・・・。変わっていない。ただ、人間の肌。結構色が白い。 そして、片方の耳にだけ、大きな月のイヤリングをしていた。 「よかったじゃない!!ゼル!!人間に戻れたの?!!」 「おお!!!よかったな!!!!」 あたしとガウリイが本気で喜んでいたのに・・・・・。 「・・・誰だ?あんたたち。」 ・・・・・え? 「あんた・・・ゼルじゃないの?」 「ゼル・・・?」 白銀の髪の男は、一瞬ためらうような笑みを浮かべて・・・。 「あんたたち。俺のことを知っているんだな? 教えてほしいんだ。 ・・・・・俺が、誰なのか。」 あたしたちの周りの空気が凍った。 もう、時刻は夕暮れで、空は真っ赤にそまっていた・・・・・・。 とりあえず、あたしは町で宿をとり、ゼル(・・・だと思うんだけど・・・。) に、話を聞くことにした。 「どういうこと・・・?あんた、記憶がないの?」 「ああ、目が覚めた時から前の記憶が全くない。」 あたしの記憶にあるゼルと同じ笑い方をしながら、そう答えた。 「目が覚めたら、そこは遺跡だった。どうやら、何か探していたみたいなんだが・・。 あとは・・分からない。近くの町で、何をしていたか聞こうと思っていたらあんたらに 会った・・・。以上だ。」 探していたのはおそらく元に戻るための物・・・。で、運良くそれを発見して つかってみたが副作用か何かで記憶を失った・・・って所かな? 「今度はこっちから聞くぞ。あんたたちは俺と知り合いなのか?もう1つ・・・。 『戻った』とはなんだ?俺はこういう体じゃなかったのか?」 「答えてあげるけど・・・。あんたにとって結構ショックかもよ?それでも?」 「・・・それでも。」 キッパリと言い切った彼の目に、迷いはなかった。 「あんたは、レゾって言う賢者の孫かひ孫で、レゾに「力がほしいか」と尋ねられて、 キメラにされた。で、レゾってのは目が不自由だったんだけど、その目を開かせるために 賢者の石ってのを探していたの。で、その時にあたしたちと会ったわけ。で、そのあと 結構一緒に旅してたんだけど・・・・。」 これはー・・・。自分で言うのも何だけどかなりおおざっぱな説明よね・・・。 「・・・俺はキメラだったのか。で、戻る方法を探していた・・・。こんなところか?」 「そうよ。」 「で、戻れたはいいが記憶喪失・・か。全くついていないどころの話じゃないな。」 確かに。(納得)そのとき、ガウリイが口を挟んだ。 「なあ、そのイヤリング・・どうしたんだ?」 「さあな、起きたときにはもう付いていた。しかも、外れない様なんだ・・・。」 細かい細工のされたイヤリングは銀色で、本当に月みたいに綺麗だった。 結構売ったら高いんじゃないかしら・・・。外れないなんて・・・。ち・・。(舌打ち) 「まあ、いいわ。あたしたちのほかにも、あんたを知ってる人がいるから会いに行って見る?」 「・・・・知っている人?」 「・・アメリアよ。」 あたしたちはセイルーンへと向かうことになった・・・・・。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ・・続いちゃったよ・・・。続いちゃったよ・・・。(涙) ど・・どうしようあきっぽいのに!(だったら載せるな) ゼル記憶喪失だし!!ああ、ファンの方殴らないで!!(汗) 次回何時書けるかなあ・・・。 がんばってみます・・・みすてないでくださいいいいい!!! |
21314 | はじめまして | らん URL | 2002/8/2 20:13:18 |
記事番号21309へのコメント 雷 甲子さんは No.21309「初投稿していいですかあ?(ゼル中心かも)」で書きました。 >はじめまして・・・。雷甲子と申します・・・。 こんにちは!はじめましてvらんというものですv今後ともよろしくお願いしますv >こんなの載せていいのか?と自分でもつっこみたいんですが(殴) >書いちゃったり・・・。ご・ごめんなさあああい!!石は投げないでー!! いいと思います!!!大丈夫です!!私よりは!!(断言)続き読みたいですv >アメリア。貰ったものを返しに来た。 > >いいや。人間になることは諦めてないさ。 > >ただ・・・・。 > >返せそうになかったからさ・・・・。 これは!!始めは、アメリアが生きているうちに戻れそうにないから渡しに来たのかな?と思ったのですが・・・ 最後まで読みますと、ゼルは、元に戻ったら記憶を失うことを知っていたのかな?と思ってしまいました・・・ >「・・・なあリナ。ゼルって誰だっけ。」 ・・・・・いくらなんでも、彼がいうと冗談に聞こえませんよ・・・ >「ノーミソアメーバの便利アイテム一号。」 >あ、泣いちゃってる・・・・。ってそんな事はあんまり関係なくて!!(酷い) 頑張れvガウリイv >「『黄昏よりも暗きもの・・・・。』」 >「ああ!!!リナ!!!こんなところでやったら町まで吹き飛ぶからやめろおおおお!」 リナならやりかねないです・・・ >ガウリイがゼルの肩をつかんだ。振り返ったゼルは・・・・。 > >人間の体だった。 > >後ろだけ見て間違えたのも無理はない。白銀の髪は変わってなかったから。 >瞳の色も・・・。変わっていない。ただ、人間の肌。結構色が白い。 >そして、片方の耳にだけ、大きな月のイヤリングをしていた。 >「よかったじゃない!!ゼル!!人間に戻れたの?!!」 >「おお!!!よかったな!!!!」 >あたしとガウリイが本気で喜んでいたのに・・・・・。 > >「・・・誰だ?あんたたち。」 これにはびっくりしたのです!!!折角人に戻れたのに・・・ >「まあ、いいわ。あたしたちのほかにも、あんたを知ってる人がいるから会いに行って見る?」 >「・・・・知っている人?」 >「・・アメリアよ。」 >あたしたちはセイルーンへと向かうことになった・・・・・。 キーはアメリアなのでしょうか!!!くぅぅううう!!続きが気になります!!! >・・続いちゃったよ・・・。続いちゃったよ・・・。(涙) >ど・・どうしようあきっぽいのに!(だったら載せるな) >ゼル記憶喪失だし!!ああ、ファンの方殴らないで!!(汗) >次回何時書けるかなあ・・・。 >がんばってみます・・・みすてないでくださいいいいい!!! 頑張ってください!!!続き求む♪なのですv それでは、これにてv |
21315 | Re:はじめまして | 雷 甲子 | 2002/8/2 21:39:05 |
記事番号21314へのコメント >>はじめまして・・・。雷甲子と申します・・・。 > > こんにちは!はじめましてvらんというものですv今後ともよろしくお願いしますv わーい!!!はじめましてです!!コメントありがとうございます!! >>こんなの載せていいのか?と自分でもつっこみたいんですが(殴) >>書いちゃったり・・・。ご・ごめんなさあああい!!石は投げないでー!! > > いいと思います!!!大丈夫です!!私よりは!!(断言)続き読みたいですv ありがとうございます・・・。(涙)らんさんのも面白かったですよ?! >>アメリア。貰ったものを返しに来た。 >> >>いいや。人間になることは諦めてないさ。 >> >>ただ・・・・。 >> >>返せそうになかったからさ・・・・。 > > これは!!始めは、アメリアが生きているうちに戻れそうにないから渡しに来たのかな?と思ったのですが・・・ > 最後まで読みますと、ゼルは、元に戻ったら記憶を失うことを知っていたのかな?と思ってしまいました・・・ ・・・・・・・・・。それはヒミツです(はあと) >>「・・・なあリナ。ゼルって誰だっけ。」 > > ・・・・・いくらなんでも、彼がいうと冗談に聞こえませんよ・・・ あ、やっぱり?(酷) >>「ノーミソアメーバの便利アイテム一号。」 >>あ、泣いちゃってる・・・・。ってそんな事はあんまり関係なくて!!(酷い) > > 頑張れvガウリイv 頑張ってガウリイ☆ >>「『黄昏よりも暗きもの・・・・。』」 >>「ああ!!!リナ!!!こんなところでやったら町まで吹き飛ぶからやめろおおおお!」 > > リナならやりかねないです・・・ 恐ろしいですねえ・・・・。 >>ガウリイがゼルの肩をつかんだ。振り返ったゼルは・・・・。 >> >>人間の体だった。 >> >>後ろだけ見て間違えたのも無理はない。白銀の髪は変わってなかったから。 >>瞳の色も・・・。変わっていない。ただ、人間の肌。結構色が白い。 >>そして、片方の耳にだけ、大きな月のイヤリングをしていた。 >>「よかったじゃない!!ゼル!!人間に戻れたの?!!」 >>「おお!!!よかったな!!!!」 >>あたしとガウリイが本気で喜んでいたのに・・・・・。 >> >>「・・・誰だ?あんたたち。」 > > これにはびっくりしたのです!!!折角人に戻れたのに・・・ 悲しいけど・・・ネタになるんで(鬼) >>「まあ、いいわ。あたしたちのほかにも、あんたを知ってる人がいるから会いに行って見る?」 >>「・・・・知っている人?」 >>「・・アメリアよ。」 >>あたしたちはセイルーンへと向かうことになった・・・・・。 > > キーはアメリアなのでしょうか!!!くぅぅううう!!続きが気になります!!! それもヒミツです(はあと) >>・・続いちゃったよ・・・。続いちゃったよ・・・。(涙) >>ど・・どうしようあきっぽいのに!(だったら載せるな) >>ゼル記憶喪失だし!!ああ、ファンの方殴らないで!!(汗) >>次回何時書けるかなあ・・・。 >>がんばってみます・・・みすてないでくださいいいいい!!! > > 頑張ってください!!!続き求む♪なのですv > それでは、これにてv ありがとうございましたー☆よし!!がんばるぞ自分!!!! |
21350 | Re:はじめまして | 雷 甲子 | 2002/8/6 21:07:53 |
記事番号21315へのコメント はっはっは!!!!懲りずに書くぞもう!!(涙) 今回は前回より長いです。あと、自分ゼルアメ基準にしてます。 ゼルアメ基準のゼロゼルが・・・。(妄想)あ、でもまだゼロゼルないや。 こんなゲロ小説に付き合えるだけの覚悟があるかたのみお進みくだされ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ゼルガディスさん。 何でこっちを向いてくれないんですか? お願いです。 いかないでください・・・・。 ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ Repeat ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「ちょっと・・・。なんで面会できないのよ。」 「それは・・・・。」 アメリアに会おうとしたら、ただいまは面会できませんって・・・。 病院かここは。まぁ今までが違ったのかもしれないけど。 「しょうがないだろ。いったん引き返そうリナ。」 ゼルは結構前までさん付けであたし呼んでたんだけど辞めさせた。気持ち悪いし。 「いやあよ!!!王宮で、タダで泊まりたいじゃない!!!!」 「メシもそっちの方がうまいし☆」 「・・・・・。お前等・・。俺のためじゃなかったのか・・・。」 「ゼルのためよ。決まってるじゃない。 本当よ。宿はオプションよ(はあと) あ、その目は疑ってるなあ?ドラスレかましちゃうぞ?(はあと)」 「すまなかった。」 即答したゼル。分かったならもう二度というんじゃないわよ(はあと) 「ゼルガディスさん・・・?」 か細い声が、あたしに届いた。アメリアの声。でも・・・・。 元気が・・・ない・・・。全く・・・。 「ゼルガディスさん・・・ですか・・?」 「あ、アメリア!!今、ゼルね・・・・。」 「ゼルガディスさん!!!!!!!」 涙をながしつつ、ゼルに抱きつくアメリア。そ・・そりゃ・・・久々の再開だし・・・。 気持ちは分からなくもないけど・・・・。 今のゼルは―――――・・。 「・・・リナ・・どうすればいいと思う?」 お願い。あたしに救いを求めないでゼル。 ゼルはそれが分かったのかなんなのか、アメリアの頭をそっとなでた。 「アメリア・・さん・・・・。」 「?!」 アメリアが顔を上げた。驚愕の表情で。 「・・・どうして・・。さん付けなんてするんですか?」 「アメリア。ゼル今記憶喪失なんだって。」 だあああああああああ!!!!さらりと言うかこのくらげええええ!!!!! ま・・・まあ、言わなきゃいけないんだけど・・・・。 「元に戻ったときの反動みたいなのよね・・・。とりあえず会えば何か思い出すかな・・・。って 思ったんだけど・・・。どう?ゼル」 「・・・・だめだ。全く思い出せん。」 辛そうにクビを横に振るゼル。それより辛そうなのは・・・アメリア。 「・そう・・なんですか・・・。」 ゆっくりと、ゼルから離れる。見ているあたしも辛い・・・。 重い空気が流れた。うう・・・。暗い・・・。 「でも、本当久しぶりに四人そろったワケね!」 「『正義の仲良し四人組』ですね!!!!!」 ビシイ!!!! あ、ゼル固まった。テンションについていけないんだろうな・・・。(笑) 「せ・・正義って・・・・。(汗)」 「これも、なれだよ。」 ・・・ガウリイ。あんた何時からそんな事悟った・・・・。(さらに笑) 「これも正義のため!!ゼルガディスさんの記憶を取り戻すのにこのアメリア!ご協力させていただきます!!! 個人的感情でもありますが!!!!!!」 「・・・・。最後のは・・・・?」 どうコメントしろと・・・・。 「ゼルガディスさんには早く・・・。戻ってもらいたいからです!!!」 なるほど、個人的感情。 「・・・じゃあ質問してもいいか?アメリア・・・」 「さん付けは辞めてくださいね!!!」 「アメリア。・・・これでいいか?」 「はい(はあと)」 絶対さん付けはされたくないわよね。ゼルにだけは。 「俺があんたに最後は会ったのは何時だ?」 「えーっと・・・。7日前・・・ですね。」 「「7日?!」」 こう言っちゃ何だけど、たしかにゼルはよく、セイルーンへ行っていた。 おそらく、アメリアに会うために。知らぬは本人たちのみで両思いだし。この二人。 近い知識が得れるんじゃないか・・とは思ってたけど・・・。 ここまで近いとわ・・あたしもビックリよ・・・。 「その時、俺は何していた?!!」 声のボリュームが大きくなるゼル。 「・・私に・・・これを・・・返しに・・・。」 手のひらには・・・アミュレット。アメリアが渡したって言う・・・。 「私・・・。これを元に戻ったとき返してくださいと言いました・・・。 けど、あなたはキメラのまま返しに来た・・・。だからもう会えないのかと思った・・・。」 それで・・・さっき暗かったんだ。それとコレで分かったことが1つ。 ゼルはおそらく、記憶が消えることを予測していたんじゃないかな・・・。と。 それか、死んじゃう様な事があったのか何なのか知らないけど。 たぶん、もう一度アメリアに会うときは自分が変わってしまっていると・・・。 「・・・そうか・・・。すまない、いやな事思い出させた様だ・・・。」 少し声のトーンの下がったアメリアを慰めるように、ゼルはそう言った。 「いいえ・・・。ちゃんと帰ってきてくれましたから・・・。」 「でも、あんたの知ってる俺じゃない。」 苦悩に顔をゆがませるゼルに、にっこりと笑いかけながらアメリアは言った。 「あなたは変わってませんよ・・・やさしいところも。」 ・・・え――――っと・・。お邪魔ならあたし達退散するけど・・・。もしもーし。 「いきましょうか、ガウリイ。」 「そうだなあ、リナ。」 『ってちょっと待て(待ってください)!!!!!』 正気に戻るのがおそいっつーの、と内心ツッコミを入れたあたしだった とりあえず、記憶を失ったところに行こうとして早2日。 まあ、ゼルは混乱していてよく遺跡の場所を覚えていない・・・。 とのことだったから、あたし達にあった所の近く探ってみてるんだけど・・・。 手がかりゼロ。まったく、我ながらお人よしになったもんだわー。報酬もないのに。 まあ、その間盗賊いぢめやったりしたけど・・。(思い出すかと思ってゼルも連れてった。決して荷物運びを手伝わたいからではなく) あ、あとアメリアもフィルさんにムリ言ってついて来てる。 『仲間を助けないのは正義じゃありません!!』と説き伏せたらしい。 そして、3日め・・・・・。 「お久しぶりです皆さん(はあと)」 たぶんコイツが湧いて出たのは昼ごろだったと思う。(ボウフラか) 『ゼロス(さん)!!!』 「・・・?」 あ、ゼルは分かんないわよね・・・・。 「ゼル、これはゼロス。」 「これ・・って・・・。リナさあん・・・。(涙)」 「おい、泣いてるぞ・・・。」 「いいんです。ゼロスさんですから。」 結構ゼロスに容赦ないあたし達。ゼルも記憶失ってなかったらひたすらいぢめてただろう。 きっと。(きっとね) 「そんなこと言わないでくださいよお。今回は獣王様に休暇もらってきただけですう!」 「じゃあ、ゼルの記憶喪失は、魔族とは関係無いのね?」 「はい。魔族の仕業ではありません。少なくとも、僕は聞いてませんね。」 ふむ・・・。ゼロスは嘘をつかない。真実も言わないけど。これは信用していいだろう。 「それより・・・。なんですか?そのイヤリング・・・?」 「しらん。」 「知らんって・・・・。」 イヤリングに触れようとしたゼロスを避けながらゼルは冷たく言い放った。 「触れないほうがいい。何か妙な気がするからな。」 「はあ・・・そうなんですか。」 はあ・・・。何時になったら記憶戻ってくれるのかしら・・・。 ゼル・・・。記憶戻ったら絶対おいしい物奢って貰うからね・・・。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ うわあ・・・なにかものすっごく中途半端だなあ・・・。 いいのか?自分・・・・・。 ゼロスファンすみません。彼には不幸な目にあってもらいます!!(おい) くくく・・・・。 もう、自分で何書いてるかわかんないし(爆滅) すみませんでした!! ・・次レスなかったらもう強制終了すか?これ・・・・。 アメリアも壊れてるし。ファン敵に回しすぎ(涙) は!!アメリアさんゼロスさん?!そのでかいハンマーは何?!!! どぎゃああああああ!!!!!!(ごこーん) ・・・・作者不在のため、あとがき強制終了。 |
21378 | 続き♪ | らん URL | 2002/8/10 01:15:10 |
記事番号21350へのコメント 雷 甲子さんは No.21350「Re:はじめまして」で書きました。 こんにちは!続きですねv >はっはっは!!!!懲りずに書くぞもう!!(涙) 思う存分書いてくださいvそれはもうvv >今回は前回より長いです。あと、自分ゼルアメ基準にしてます。 >ゼルアメ基準のゼロゼルが・・・。(妄想)あ、でもまだゼロゼルないや。 >こんなゲロ小説に付き合えるだけの覚悟があるかたのみお進みくだされ。 ゼロゼルですか(笑)う〜〜ん・・・ゼルアメに落ち着くのなら私は、それはそれで良しvです!(かなり待て!) >「いやあよ!!!王宮で、タダで泊まりたいじゃない!!!!」 >「メシもそっちの方がうまいし☆」 しかもタダ!お金にがめついリナさんには美味しい条件ばっかり!! リナ:誰が!!お金にがめついのよ!あたしは合理的に考えているだけよ! (・・・・・・) >「ゼルガディスさん!!!!!!!」 >涙をながしつつ、ゼルに抱きつくアメリア。そ・・そりゃ・・・久々の再開だし・・・。 >気持ちは分からなくもないけど・・・・。 >今のゼルは―――――・・。 >「・・・リナ・・どうすればいいと思う?」 >お願い。あたしに救いを求めないでゼル。 確かにリナに救いを求めるのは、無謀かと・・・ちゅどぉぉおおおん!! >「アメリア。ゼル今記憶喪失なんだって。」 >だあああああああああ!!!!さらりと言うかこのくらげええええ!!!!! まぁまぁ、リナ。ガウリイだから仕方がないですよ。 リナ:でもねぇぇぇええええ!!! ガウリイ:じゃあ、言わなきゃよかったのか? リナ:え〜〜と・・・(滝汗)いやぁぁあああ!!ガウリイに突っ込まれるなんて! かなり酷いこと言ってますね・・リナ。 ガウリイ:あのなぁ・・・俺のことどう思っているんだか・・・ >「『正義の仲良し四人組』ですね!!!!!」 > >ビシイ!!!! > >あ、ゼル固まった。テンションについていけないんだろうな・・・。(笑) >「せ・・正義って・・・・。(汗)」 >「これも、なれだよ。」 そうそう。なれです!頑張れば、きっとなれます(かなり待て!) >「あなたは変わってませんよ・・・やさしいところも。」 >・・・え――――っと・・。お邪魔ならあたし達退散するけど・・・。もしもーし。 >「いきましょうか、ガウリイ。」 >「そうだなあ、リナ。」 >『ってちょっと待て(待ってください)!!!!!』 あははははははは!!!!二人だけの世界に突入していますね!! >うわあ・・・なにかものすっごく中途半端だなあ・・・。 >いいのか?自分・・・・・。 >ゼロスファンすみません。彼には不幸な目にあってもらいます!!(おい) >くくく・・・・。 ゼロス君v彼は好きですが、不幸ですよね〜〜彼って。 >もう、自分で何書いてるかわかんないし(爆滅) >すみませんでした!! >・・次レスなかったらもう強制終了すか?これ・・・・。 >アメリアも壊れてるし。ファン敵に回しすぎ(涙) >は!!アメリアさんゼロスさん?!そのでかいハンマーは何?!!! >どぎゃああああああ!!!!!!(ごこーん) >・・・・作者不在のため、あとがき強制終了。 あああ!大丈夫ですか!え〜〜とそれでは、復活をお祈りしつつこれにて失礼いたしますvではv |
21391 | いつもありがとうございます☆ | 雷 甲子 | 2002/8/11 20:51:22 |
記事番号21378へのコメント らんさんは No.21378「続き♪」で書きました。 >こんにちは!続きですねv はい、続いちゃいました(おい) >思う存分書いてくださいvそれはもうvv 了解です。すっげえ思う存分・・。(まてや) >ゼロゼルですか(笑)う〜〜ん・・・ゼルアメに落ち着くのなら私は、それはそれで良しvです!(かなり待て!) ゼロゼルって個人的に好きなんです・・・。求む同士(笑) >しかもタダ!お金にがめついリナさんには美味しい条件ばっかり!! >リナ:誰が!!お金にがめついのよ!あたしは合理的に考えているだけよ! >(・・・・・・) リナは合理主義なんだね、たぶん ゼル;多分・・な。 >確かにリナに救いを求めるのは、無謀かと・・・ちゅどぉぉおおおん!! かなり無謀ss・・・。どぎぇぐは。 ゼル;・・莫迦だ。 >まぁまぁ、リナ。ガウリイだから仕方がないですよ。 > リナ:でもねぇぇぇええええ!!! >ガウリイ:じゃあ、言わなきゃよかったのか? > リナ:え〜〜と・・・(滝汗)いやぁぁあああ!!ガウリイに突っ込まれるなんて! >かなり酷いこと言ってますね・・リナ。 >ガウリイ:あのなぁ・・・俺のことどう思っているんだか・・・ ガウリイなら何いってもいいかな・・と。全国のガウリイファン敵に回してる(汗) >そうそう。なれです!頑張れば、きっとなれます(かなり待て!) コレに対してはゼルガディスさんコメントを!!! ゼル:慣れたくない!!!! >あははははははは!!!!二人だけの世界に突入していますね!! いやあ、やっぱゼルアメですし!!!!!(意味不明) >ゼロス君v彼は好きですが、不幸ですよね〜〜彼って。 がんばれ中間管理職!!!!!!(爆) >あああ!大丈夫ですか!え〜〜とそれでは、復活をお祈りしつつこれにて失礼いたしますvではv はいはい、復活しました!!(早!) ありがとうございました〜☆ |