◆−戦争8〜身を守るための戦い〜−春祭あられ (2002/9/5 19:50:54) No.21682 ┗戦争9〜身を守るための戦い〜−春祭あられ (2002/9/11 00:39:00) No.21792 ┣Re:戦争9〜身を守るための戦い〜−潮北 かずら (2002/9/11 15:09:16) No.21795 ┃┗わー、こんにちはー−春祭あられ (2002/9/16 17:32:55) NEW No.21955 ┗読んできたよー!!−羅琴みつき (2002/9/15 02:43:26) NEW No.21867 ┗ありがとーvv−春祭あられ (2002/9/16 17:46:28) NEW No.21956
21682 | 戦争8〜身を守るための戦い〜 | 春祭あられ E-mail URL | 2002/9/5 19:50:54 |
こんにちは。春祭です。 この戦争シリーズも第2部に入りました。第2部といっても場面的にあまり変わりはありませんが・・・ ただ、これからどんぱちが始まるのでけじめ(?)みたいな感じで。 それから、心新たに、ツリーも新たに。 あまり更新が遅くならないように頑張らせていただきます! □■□■□■□ ―――ねえかあさま、なんですかーとはかなきゃいけないの?――― ―――百合子は女の子だからいっぱいおめかししなきゃね。――― ―――すかーとやだー。うごきにくいしすーすーするー。みんなもじゅぼんはいてるもん!――― ―――百合子、ズボンをはいてるのは男の子でしょ?――― ―――ゆりこはおとこのこじゃないの?――― ―――貴女は女の子じゃない――― ―――ホントウハオトコノコナノニ――― 結城は息を切らして階段を上っていた。 片手には小型銃。銃といっても、改良されている。決して殺生はしないように。 昇りきると壁にもたれかかり、すばやく廊下の人気を探る。 二、三人人がいた。どの人間も輝(かぐ)の者。 (ちっ。そう簡単には通れねぇってか) 中の弾をチェックし、安全装置をはずす。 カチッ わずかな音が、静かな廊下に響いた。 「だれだっ?!」 シュンッ シュンッ シュンッ 消音銃の音がわずかに響く。 人のうめき声と共に倒れる音。 その他に向かってくる足音。 結城は意を決して影から踊り出ると、向かってくる人影に2発続けて発砲する。 「くぁっ?!」 なるべく被害を少なくしたいので、必然的に下半身を狙う。 当然射撃のプロではない結城に当てる自信は無かったが、一発が足に当たったらしくバランスを崩して倒れた。 しかし他の当たった人間も、今当たった人間も、すぐに立ち上がろうと身を動かしてくる。 それに気付くと、彼は嫌そうに顔をしかめた。 なんてしつこいやつらだ。すぐにひるんでくれれば良いものを。 「わるいな」 結城はポケットから子ビンを取り出すと、その中身を宙に振りかざしばら撒く。 ピンク色をした粉塵は上手く風に乗って宙に浮いたまま。 すばやく、自分の口と鼻をタオルで塞ぐ。 そこにいた結城以外の人間が、力なくうな垂れ始める。 しばらくして、襲ってきた人間達倒れて動かなくなった。 「良い夢見ろよ」 呟いて、彼はその廊下を走り抜けた。 「ただいま」 がらっと生徒会室の扉を開けると、中にいた人間が顔を輝かせて寄ってくる。 「お帰り!無事でよかった!」 佐々木の顔を見て、結城も緊張が解けたのかふっと笑う。 「結城さん、お茶でも飲んで休んで」 舞華がお茶のポット片手に言う。 「有難う。はあ、緊張した」 片手の銃をテーブルにおいて、備え付けのソファーに大胆に腰を落とした。 一気に疲れが押し寄せてくるみたいだ。 濡れタオルを真田が渡してくれる。心地良い冷たさが嬉しかった。 隣に佐々木が座り、控えめに結城の顔を覗き込む。 「で?」 「なんとか校長室には盗聴器をつけてきた。額縁の裏。あと、事務室にもつけてきた。流石に職員室には無理だよ」 「ご苦労様。そこまで出来れば上出来だよ」 「まったく、ここは世界一いにくい学校だよ」 顔をしかめる結城に、甲斐田が笑いかける。 「もうここは学校とはいえないさ。戦場さ」 「ほな、学費はらっとる意味ないやんけ」 三浦も笑うと、雨宮も笑った。 「まったくだ。だって休戦の日はテスト日だけだろ?」 「授業も無いのによくテストだけするよ」 真田も小さく笑う。 この光景に一体どれだけ気付いているのだろうか。 いや、全員気付いているのかもしれない。この笑みは笑いじゃないことを。 心からの笑いじゃなく、作った笑みなんだということを。 「これからのことを話そう。まず、職員室へは人のいなくなる深夜、向かうものとする」 皆の視線が場の中心に集まる。 彼は志摩総一郎。今現在、彼が闇(くら)のリーダー的存在だった。 「それと、やっぱそれなりに危険だから2,3人のグループを3班ほど作って行動班、見張り班、指示班別れた方が良いだろうな」 そして、リーダーの補佐的存在になっているのが、甲斐田。佐々木も同じく補佐的存在だ。 「指示はもちろんこのメンバーの中の方が良いだろうね。どれくらい残る?」 「舞華はもちろん帰った方が良いだろう。後で送るよ」 「まってよ!私も残る!」 舞華が立ち上がって怒鳴った。 その様子に皆が驚く。 「何で一番危険なときに私をいつもはずすの?!毎日のように深夜まで皆頑張ってるのに、私だけ楽させようとしないでよ!」 「でも、それだけ危険なんだって事お前はわかってんのかよ!!本当はここに毎朝こない方が良いんだ!」 「分かってるに決まってるでしょ!こっちは殺人をしないように心がけててもあっちは殺す気満々なんだってことぐらい重々承知よ!」 そう。闇のものはみな、相手を殺さないようにしていた。 威力を落としてある銃。眠り薬。 今のところ手にある武器はこんな物だが、現在科学チームがいろいろと開発に没頭している。 そのうちいろんな物が出来るであろう。 しかし、輝の者は・・・・・・赤崎は殺してもかまわないのだ、と指示していた。 むしろ、殺せ、と。 向こうはさすがに銃は持っていなくても、ナイフを持っていたり、改良型高圧電力のスタンガンを持っていたりと、なかなか危ない。 学校とは法律がなかなか入ってこない場所だ。 銃刀法違反など、軽くもみ消すことが出来る。 「私だって、闇の人間なんだからね」 舞華は強く言った。 助けてもらった恩は、仇ではかえしたくない。 窓際に寄りかかり、赤崎は空を見上げていた。 青空が高く広く広がる。 どんな日も、空は変わらない。 「赤崎、仕掛けるなら今日あたりだと思うが?」 能代司という少年が、赤崎に言う。 彼は赤崎の側近の一人だ。 「そおねぇ。――――深夜?」 赤崎の言葉に、ただ従うだけの人形。 例え側近だとしてもそれは変わらない。 「特攻部隊にあんたと、山口と原田連れて行きなさい。生徒会室がターゲットポイント」 「了解」 「思う存分殺してきて。特にあいつを・・・・・・俊を」 ふふふと笑う。 そのうちくくくっと漏れた笑いに変わり、くはっはっはっはっはと狂った笑いに変わっていく。 「・・・・・・。」 そんな彼女を見ながら能代は無言でその場を後にした。 □■□■□■□ 本当にどんぱちさせていただきました。 そのうち、作品内でルールとかの説明が徐々にされるかと思います。 それから、何故志摩さんがいきなり闇のリーダーに君臨しているのか、とか。 では、また皆様に会えることを祈って。 春祭あられ |
21792 | 戦争9〜身を守るための戦い〜 | 春祭あられ E-mail URL | 2002/9/11 00:39:00 |
記事番号21682へのコメント なんかこれ、連載をちょっと途中でストップさせていまだ書いていない曲名シリーズ「ノクターン」の連載記録をあっという間に抜きそうです。 もう9話目ですって。 早いなぁ・・・ □■□■□■□ 細い三日月が出る。 夜の虫たちがここぞとばかりに鳴いていた。 その中を、人影が過ぎていく。 ひたすら無言に動く二つの影は、やがて一ずつにばらけ、一つは音を立てないように部屋に侵入していく。 一つは壁を背に耳を澄ます。 その一つ一つがやがて2、3の影に分裂する。 そう、影の一つ一つが一つの班だった。 額縁の裏、机の奥、本棚の上、様々なところにカメラと小型の機械を取り付けていく。 それは監視カメラと盗聴器。 時間にして約10分ぐらいの後、行動班のリーダー格の物が無線を取り出す。 「こちら行動班。ただいま終了しました。どうぞ」 がちゃ。 無線機独特の切れる音。 だがいくら待っても返事が返ってこない。 「こちら行動班。ただいま終了しました。どうぞ?」 もう一度同じことを繰り返してみる。 しかし結果は同じだった。 「・・・・・・見張り班、きこえるか?」 無線が壊れてしまったのかと思いもう一つの連絡先につないで見る。 すると、すぐに答えは返ってきた。 「聞こえるけど・・・・・どうした?」 「いや、指示班との連絡がつかない」 「なっ?嘘だろっ?」 「・・・・・・もう一度かけてみる」 彼は通信を切ると、再び指示班にかけなおした。 「こちら行動班。ただいま終了しました。どうぞ」 ぴーがちゃ。 ざーざー 「にげ・・・・・今すぐそこ・・・・・・はや・・・げろ!・・・」 雑音にまぎれてやっと返ってきた通信が聞こえない。 だが次の言葉は聞こえた。はっきりと。 「にげろ!」 がちゃっ それっきり通信は途絶える。 何かあったのは間違いない。 「おい見張り班!撤退するぞ!」 彼が無線に向かって叫ぶと、扉が開いた。 見張り班の連中がなだれ込んでくる。 「廊下は駄目だ!囲まれた!」 「まさかっ?!」 「窓から飛び降りるぞ!」 二階であるにもかかわらず、その場にいた全員は窓を開けると一斉に飛び出していった。 「――――――以上の場所にカメラとマイクをつけてくるように」 がちゃり。 無線を切って、佐々木は思い切り伸びをした。 他の皆が、不謹慎だぞ、と眼で訴えてくる。 「・・・・・・」 舞華は先ほどから窓の外ばかりを見ている。 細い三日月。 胸騒ぎがきえない。 「どうした?」 甲斐田がその様子に気付いて舞華の肩に手を置いた。 「恐いかよ?」 「いいえ。ただ・・・・・・胸騒ぎが消えないんです。何か起こるような気がしてならない」 何かが起こる。絶対起こる。 昔から舞華の勘は外れたことが無かった。だから余計に心配になる。 「ま、大丈夫と思うんやけどなぁ。用心に越したことはないんとちゃう?」 三浦も、ふわわわぁと大きなあくびをかます。 もう深夜。日付はとっくに変わっている時間。 彼らは皆、眠くなってもおかしくは無かった。 と、その時かさかさ・・・とわずかに音がしたのを舞華は耳に捕らえた。 「今、音が・・・・・」 「ん?音?」 だが、誰も気付いていないようだった。 それに不安が倍増する。 かさかさ。たったったった・・・・・・ 「この音・・・足音!皆さん隠れて!」 言ったと同時に窓ガラスが打ち破られた。 皆、それぞれの方向へ跳ぶ。 丁度、逃げる前までいた場所にダーツの刃が刺さった。 「ちっ。あっちも奇襲かけてきよったか!」 ロッカーに隠れながら三浦が叫ぶ。 ゆらり、ゆらりと2,3人割った窓ガラスから鍵を開けて進入してくる。 手には刃物。武器の無いこちらはあまりにも不利な状況だった。 がーっがーっざーっ 「こちら行動班。ただいま終了しました。どうぞ?」 間の悪いことに無線からもたらされた情報が漏れる。 こちらから返せる状況に無い。 甲斐田は手にしている力強く無線を握った。 一緒にソファーに隠れてた舞華が不安そうに彼を見る。 「こちら行動班。ただいま終了しました。どうぞ?」 またしても漏れる音。 それに奇襲者の誰かが笑った。 「あーあ。もしかして誰か職員室行ったの?予定通りじゃん。早速死人が出るかな?」 その言葉に闇の全員が目を見開いた。 「なん、だって?」 「だってぇ、20人くらい行ったもんよ、職員室。さいこー。赤崎の言った通りじゃんか」 「てめぇっ!!」 結城が飛び出して殴りかかろうとするのを、真田が慌てて止める。 勝ち目が無い勝負はしない方が良い。 「こちら行動班。ただいま終了しました。どうぞ?」 「にげろ!今すぐそこから逃げろ!!」 甲斐田が無線機に向かって叫ぶ。が、どうもノイズが酷いらしかった。 それを見てその奇襲者は明らかに落胆した声で言う。 「だせっ。立ち向かってもこねーんだ。張り合いねぇ」 「いいかげんにしろ山口。口が過ぎるぞ」 奇襲者の一人が淡々と言う。 「んだよ能代」 ぴくっと甲斐田が反応する。 「ちょっと赤崎に可愛がられてるからって調子ぶっこいてんじゃねーぞこら」 「おい山口!俺らは喧嘩するために来たわけじゃないはずだぞ!」 3人目が止めに入る。 どうも3人の仲はあまり良好ではないようだ。 これなら勝てるか?と密かに佐々木は思う。 「能代・・・・・・こいつら殺ったらてめーをやってやるよ」 ぺっとつばを吐き散らして山口はせせら笑った。 それを見て能代が手にしていた刀を抜いた。 「後とは言わずに今やろうか?」 「おい!能代!何考えてるんだお前まで!」 「何を考えている?そんなの決まってるだろ。寝返りだ」 部屋にいる全員が息を飲む。 次の瞬間、能代は踏み出していた。 「やめろ能代!」 甲斐田が叫ぶ。 しかし時すでに遅く、能代は二人をなぎ、倒れた二人を見ながら刀を鞘に収めた。 その様が、異様にあっていて、普段から使っていることを思わせた。 「大丈夫ですよ、俊様。殺してはいません。峰打ちです」 淡々と告げる能代に甲斐田はかけより、胸倉をつかみあげる。 「お前、自分が何したんだかわかってるのか?」 「寝返りです」 あくまでも、淡々と。 それがいっそう甲斐田をいらつかせる。 「なんで、何でそんな事すんだよ!」 「俊様にお仕えするためです」 「あいつがどういう状況になってるんだか、お前が一番分かってるはずだろっ?!何のために幼い頃から一緒にいるんだ?!」 「・・・・・・私がお仕えするべきなのは今は俊様です」 「それが百合子をいっそう追い詰めるんだろうが!分かってるだろう?!」 「・・・・・・お言葉ですが言わせていただきます。もはや百合子様を止められるのは俊様しかおりません。でしたら、私は闇に属します」 お互いの目と目を見た勝負。 しばらく、その意思をみつめあう。 ばつが悪そうに、甲斐田は胸倉の手を離して能代から離れていった。 「能代・・・・・・あんさん、赤崎の側近中の側近やったやないか。寝返りがそう簡単に信じられるかと思っとんのか?」 「止めろ、三浦」 「せやかて甲斐田」 「それが、能代なんだよ。結局は“赤崎”に仕える身なんだからな」 「・・・・・・」 悔しそうに呟くその背中を、三浦も、佐々木も、真田も結城も雨宮も他の者も・・・・・・舞華も見つめた。 その家柄に拘束された呪わしき名前。 「能代は、今まで百合子についていたのは百合子に仕える身だったからこそ。俺が、後継ぎだから・・・・・・結局はそういう理由だろうが」 「・・・・・・」 舞華は、あの日の風の強い放課後を思い返した。 この学園を支配する“赤崎”の事を話してくれた甲斐田の姿を―――――― □■□■□■□ ふう。いきなり寝返り者登場。 いいのか、これで?(聞くな) では、また皆様に会えることを祈って。 春祭あられ |
21795 | Re:戦争9〜身を守るための戦い〜 | 潮北 かずら | 2002/9/11 15:09:16 |
記事番号21792へのコメント こん○○わー。 世話になっております、かずらです。(^^;) 続きずっと待っていたんですが、ちょっとこれなかった間に、いつの間にか 2話もアップされていたんですね……(爆) 1週間チェックしなかった代償は、あまりにも大きかったです。(〜〜;) 〜反省 しかし、この話は本当にめまぐるしい。……急転直下に話が激動するので目が離せません。(て言いながら、放ってたヤツ……ごめんなさい) 春祭さん自身もおっしゃってましてけど、いきなり寝返り者登場してましたね!(^^) しかも側近中の側近で。でも、この能代って子、私、結構、気に入ってます。 彼に今後、活躍の場が多くめぐりますように!! すごく楽しみにしていますよ。更なる続きも、がんばって書いて下さい。 ではでは。 |
21955 | わー、こんにちはー | 春祭あられ E-mail URL | 2002/9/16 17:32:55 |
記事番号21795へのコメント >こん○○わー。 >世話になっております、かずらです。(^^;) こんにちは!!レス有難うございます!! かずらさんからいただけるなんてとても嬉しいのでぃす。 >続きずっと待っていたんですが、ちょっとこれなかった間に、いつの間にか >2話もアップされていたんですね……(爆) う・・・・・(前回のツリーが落ちるのを待ってたけど予想に反して落ちなかったから諦めて2話のっけたなんて言えない・・・・・) >1週間チェックしなかった代償は、あまりにも大きかったです。(〜〜;) >〜反省 最近、私も一週間近く見ないときもあります(汗) それを証拠に、返事遅くなってごめんなさいです。 >しかし、この話は本当にめまぐるしい。……急転直下に話が激動するので目が離せません。(て言いながら、放ってたヤツ……ごめんなさい) めまぐるしいですね。ごめんなさいです。 本当は私もゆっくりしたいんですけど、あれこれ思いつく限りのっけてるんで・・・(爆) 今度はゆっくりしたネタも思いつければいいのだが・・・ >春祭さん自身もおっしゃってましてけど、いきなり寝返り者登場してましたね!(^^) 登場しちゃいましたよ。 ってか、いきなりですよね、本当。 元々寝返り物は能代君で決定していたのだけど、まだまだ先の予定でした。 もうちょっとそれらしい行動取らせてから、寝返りを思わせるような会話もして・・・・・ 考えて、そんなあやふやな物私にはかけないと判断して断念。 春祭の文才じゃ、そんな複雑な物かけるわけがないのです。(滝汗) >しかも側近中の側近で。でも、この能代って子、私、結構、気に入ってます。 ええっ?! いったい彼の何処がっ?! まだほとんど話していないのに・・・ >彼に今後、活躍の場が多くめぐりますように!! 思いっきり活躍してくれるのを私も祈っています。 (まだこの先考えていなかったり(爆死) >すごく楽しみにしていますよ。更なる続きも、がんばって書いて下さい。 >ではでは。 有難うございます!! なるべく早く次投稿できるように、私も気合で頑張らせて頂きます!! では〜 |
21867 | 読んできたよー!! | 羅琴みつき E-mail | 2002/9/15 02:43:26 |
記事番号21792へのコメント こんばんは、過去ログで一気に読んできました。 Σあっ!!あられん様、決して決して、催促とか返事くれのサインではありませんが、恋愛カタログのレス、目を通してもらえれば幸いにつき(サインなんだな)。 うーん……テーマがいじめ。難しいですよね。 以前ある方もここでそういう小説を書いていましたけど…。いくらか過激に書かれているとは言っても、自分の通う学校の平和さ…もとい平凡さが幸せです。でもそれは、自分が被害にあってないだけで、気付いていないだけで、当たり前に存在しているのかもしれません。 理由は知らないけど不登校の人とかいますし。(でも体育祭の練習には参加してほしいんだよー!!ムカデとか全員そろわないとわかんないじゃーん!) でもだいぶいじめから変わってきましたよね。戦争が始まって。 百合子さんの性同一性生涯には驚きました。 あられんの小説はいつも驚かせられる所があって、だから飽きないです。 後継ぎとかの話も気になる所ですねー。 何の?って親の商売とか? これからの展開がものすごく気になります!! 短いですが、これにて感想もどきを終わります。みっきーでした。 今度サイトの方にも遊びに行かせてもらいますーー。 |
21956 | ありがとーvv | 春祭あられ E-mail URL | 2002/9/16 17:46:28 |
記事番号21867へのコメント >こんばんは、過去ログで一気に読んできました。 お久しぶりだね、みつきちゃん。 まだ目が本調子ではないのでは? そんな中過去ログで一気に・・・ありがとうね。(ほろり) >Σあっ!!あられん様、決して決して、催促とか返事くれのサインではありませんが、恋愛カタログのレス、目を通してもらえれば幸いにつき(サインなんだな)。 おにょっ?! すまん!きづいとらんかった!! でも、恋愛カタログ見てくれて有難う!! 何気に次は私なのだが、いろんな予定が重なり過ぎて書けずにいるのよ。 どーしよ。(滝汗) >うーん……テーマがいじめ。難しいですよね。 そーですね。 元々のー天気な春祭はこの手の話題を果たして最後まで書けるのか危ういところであります。 >以前ある方もここでそういう小説を書いていましたけど…。いくらか過激に書かれているとは言っても、自分の通う学校の平和さ…もとい平凡さが幸せです。でもそれは、自分が被害にあってないだけで、気付いていないだけで、当たり前に存在しているのかもしれません。 いじめは普通に存在してるよね。 現に私もいじめられっこ。(いや、ここまで酷いのは受けたことないが・・・) いじめの酷さ、辛さは自分なりに理解してるつもりです。(つもり) >理由は知らないけど不登校の人とかいますし。(でも体育祭の練習には参加してほしいんだよー!!ムカデとか全員そろわないとわかんないじゃーん!) 理由がわからないのに登校拒否・・・? そんな人もいるんだ。ほえー。 >でもだいぶいじめから変わってきましたよね。戦争が始まって。 どんどん主旨変わってくよ。 どっちかって言うと、これの主旨はいじめではなく、それぞれの心に宿る鉛をいかにして救えるか・・・なんだよね。 全部で三部構成のつもり。 今が二部だから・・・・・・終わるのは何時になるんだろう・・・・・・・(泣) >百合子さんの性同一性生涯には驚きました。 ふっ。私も驚いた。(笑) >あられんの小説はいつも驚かせられる所があって、だから飽きないです。 私もどうしてこんな急に思いついたんだろうって気がしてます。 当初の予定ではこんな設定なかったし。 そもそも甲斐田は赤崎の血縁じゃなかったし。 どーなってんだか。(爆) >後継ぎとかの話も気になる所ですねー。 おう!気にしとけ!! 永遠の秘密にはしないつもりだから!!(する気だったのか?) >何の?って親の商売とか? まー・・・そんなもん。 >これからの展開がものすごく気になります!! >短いですが、これにて感想もどきを終わります。みっきーでした。 どうもありがとう!! 久しぶりにあえて本当に嬉しかったにょー!! まだレスしてないけど、みっきーの小説とかにもちゃーんと目は通してるからねvv そっちも頑張れ!!(だったらレスかえせや) >今度サイトの方にも遊びに行かせてもらいますーー。 よろしくーvv でも、改装したてで、まだ小説つなげてないんだけど・・・(爆) であ。 あられん。 |