◆−五大魔族番外:死神シスターズちょっと昔…その2、前編−遙 琥珀 (2003/6/26 20:42:47) No.26355
 ┗Re:五大魔族番外:死神シスターズちょっと昔…その2、前編−どら・ゴン (2003/6/27 14:20:49) No.26361
  ┗奇態 世図 二 抹 部諮(さぁこれはなんと読むでしょう)−遙 琥珀 (2003/6/29 15:19:23) No.26413


トップに戻る
26355五大魔族番外:死神シスターズちょっと昔…その2、前編遙 琥珀 2003/6/26 20:42:47



檎舅邇對 発犀 諮厩 聯烙 菰菟

「なんだこりゃ」
ある日の事。
フィアナは、自分の城のポストに入っていた電報を見て、首を傾げた。

「……キンキュウジタイ ハッセイ シキュウ レンラク コウ……じゃ無いですか?」
姉に文面を見せられたライアナは、あっさり答えた。
「………………」
妹に事も無げに答えられ、憮然とした表情で文面を見直すフィアナ。
言われてみれば、確かにそう読めない事も無い。
「……ていうか……なんでお前はこれをさらりと読めるんだ」
「……そのテの文章は、いつもゼーランディア『サマ』に見せられてますから」
わざわざ名前と『様』の間を区切り、かつ『様』を棒読みで言うライアナ。
「……で……意味は……やっぱり『緊急事態 発生 至急 連絡 乞う』なんだろうか」
「でしょうね」
「……連絡……何処へ?……大体解るが……」
言いつつ、電報に魔力検索を掛けるフィアナ。
時によっては、これで送り主が解る時もあるのである。
しかし……なんの反応も得られない。
「貸してください」
電報を手に取り……ストーブに電源を入れるライアナ。
電報をストーブの上に翳す。
「浮き出てきましたよ。」
「うわぁ。あぶり出しかぁ。懐かしいなぁ。」
浮かび上がる送り主の紋章に、笑顔で言葉を交わす姉妹。
……ただし、瞳は二人ともちっとも笑っていない。
因みに説明。
あぶり出しとは。
ミカンの汁を搾り、その汁を使い、筆で紙に字を書く。
乾くと当然透明になるが、それを下から火であぶると、茶色く文字が浮き出るのである。
無論こんなもんいくら魔力検索してもなんの反応も返ってこない。
「雪の結晶とダイヤモンドダストの紋章。ゼーランディア『サマ』ですね」
溜息を付きつつ言うライアナ。
因みに紋章とは。
早い話がお家柄をカッコよく絵にして表したもの、である。
ともあれ、これで文面の内容と送り主がはっきりした。
「あー気が進まない」
ぶつぶつ言いつつも、すっ、と空中、斜め上に向かって手を伸ばす。
フィアナの指の先あたりに小さな蒼い点が出現する。
それがみるみるうちに膨らみ、フィアナと同じくらいの大きさのシャボン玉になる。
そして、数秒も経たない内に、表面に何かを映し出す。
フィアナと同じ年頃…二十代前半の女性。
美人ではあるが、何処か近寄りがたい雰囲気。
黒髪を色とりどりのリボンで纏めている。
「……緊急事態とは?」
無表情のまま言うフィアナ。
フィアナの言葉に、ふっ、と挑発的な笑みを浮かべる女性。
『あら。読めたのね。』

―――――――――――――――――……ちくしょう。やっぱりワザとかこのアマ。

一瞬フィアナの心に罵りの言葉が浮かぶが…何とかそれを抑える。

女性の名前は、ゼーランディア。
第六級神族…五大神であり…フィアナの同僚である。
『豊穣神』と呼ばれる高位亜神族出身で、同じ高位亜神族の出身である死神シスターズを何かと目の敵にしている。
サリアナはまだ宮廷に出仕してはいないし、ライアナの仕事はほとんど外回り。
ゼーランディアの勝手なライバル視で、一番迷惑するハメになったのは、彼女と同じ事務部門であり、
一番顔を付き合わす機会の多いフィアナであった。
元来温厚なフィアナである。
気にしない様に…と、なんとか争いを避けてきたフィアナであったが、
昇格し、五大神の仲間入りをしてからは、どうしても避けられなくなってしまったのである。
今回の様に、誤植を装い、ワザとワケのわかんない文面を送ってきたり、送り主を解らなくしてみたり。
これで彼女らがその文面の意味を読めずにいると、『この程度の暗号が解らないのか』などと言うに決まっているのである。
まぁ、今回は幸い、なんとか解読できた。
これで危機は回避された―――――――――などと思うのは部外者である。

「読めたよ。
 ロクに字も書けない誰かの所為で、かなり苦労させてもらったけど、ね」
笑顔を浮かべて言うフィアナ。
負けじとゼーランディアも優雅に微笑みを浮かべる。
『あら。機密文書を暗号化するのは当然でなくて?』
「機密?意味取り違えてるんじゃ無い?連絡の指示が機密?暗号にする程大切な情報?
 そりゃご立派な防衛対策だこと」
『ふ。常日頃から油断せずにいる事が大事よ。
 平和な片田舎に住んでた田舎娘にはわからないでしょうけどね』
「ああわからないね。神経質になりすぎて脳内バグってるゼーランディアお嬢様の考える事は。」
『……ホホホホホホ……』
「……フフフフフフ……」
ライアナには、二人の間に炎が猛っているのが見えた気がした。
「サリアナ、あっちで遊びましょうか、なんだか危ない気がしますから」
小さな妹を連れ、ライアナは部屋を出たのだった。
ぱたん、と閉めたドアの向こうで、二人の喧噪が響いていた……
















言い訳あんど言い逃れ。

五大魔族番外編、『死神シスターズちょっと昔』その2(前編)です。あと中編と後編ナリ。
ゼーランディア初登場。
ひたすら『絵に描いた様なヤな女』を目指してたりします。
因みに彼女、アークロンドとは仲が良いと言う設定(笑)

赤の竜神直属五大神、
第三級神族:称号『嘆きの乙女』ライアナ=ルートヴィッヒ。
第四級神族:称号『死に涙する者』フィアナ=ルートヴィッヒ。
第五級神族:称号『銀糸の輪舞曲』アークロンド。
第六級神族:称号『氷雪の愛姫』ゼーランディア=リードナヴィア。
第七級神族:称号『漆黒の乙女』リンディア。
この五人全員出る予定。この三編の中に。
……あ。
因みに説明。
名字があるのは、『亜流』の証。
だから、『死神』や『豊穣神』のライアナ、フィアナ、ゼーランディアには名字があるんです。
高位亜神族ー、というのはどういうものかというと……
えーと……
『死神』にも『豊穣神』にも始祖がいるんです。
そして、『死神族』『豊穣神族』いうのはその始祖の血を継いだ方々。
そして、その血の流れを意味するのが名字…と。
だからこの名字は彼女らがヨメに行こうとムコ取ろうと変わりません。
……一応言っておきますが……
『亜流』ゆーても、血になんか別の一族の血が混じってるわけじゃありません。
色が紫だったり碧だったりピンクだったりドドメ色だったりしてるワケでもありません。
存在的には…生物学的には純神族と全く変わりが無いんです。
……死神族を例に挙げるなら……
ある時突然、純神族の中に、『移動速度』と、『攻撃力』が、他の者よりどーんと勝った者が出たんです。
そして、適材適所というヤツで……その神に、『人間の魂を回収する』という役目が課せられたんですね。
この頃にはまだ『死神』という言葉はありません。
その神がお嫁さんを貰って、子供が出来た。
その子供も彼と同じように、『移動速度』と、『攻撃力』が突出して高かった。
だから、親と同じ仕事を始めた。
あとはその繰り返し。
その子供も、またその子供も、ずっとずっと『移動速度』と『攻撃力』の高い奴等ばかりだった。
気が付いたら、神族の中でその一族が『人間の魂を回収する』という仕事を独占していた。
そこでまず、『死神』という一族名がついた。
初めは純神族も、彼等を『便利な神々』という風に見ていた。
だけど……
だんだん、だんだん、鬱陶しくなっていったんです。
魂回収は、大きなリスクが伴うから、給料めちゃくちゃいいんですよ。
生まれた感情は『嫉妬』。
それを誤魔化す為に生まれたのが『蔑視』。
死神一族の地位を下げる事で、自分達が能力的に劣っているのを誤魔化そうとした。
そして始まる迫害の歴史。
名字を付けて差別。
果てには王都追放。
……うぅん。
自分で書いておいて言うのもなんだが、やる事エグいぞカミサマ!(苦笑)
ちなみに豊穣神が名字を付けられたのは死神のとばっちり。
死神に名字を付けたかったけど、それじゃ『なんでウチの一族だけ』とか言われそうなので、
『亜流』に付ける、と言う事にしたんです。豊穣神はとんだ災難です。
ま、当然豊穣神は差別も追放もされてませんけど。

なんだかあとがきが長くなってしまいましたね(汗)
それでは、また、この辺でッ!





                                                   幕。

トップに戻る
26361Re:五大魔族番外:死神シスターズちょっと昔…その2、前編どら・ゴン 2003/6/27 14:20:49
記事番号26355へのコメント

ど〜も、どらです♪
>
>檎舅邇對 発犀 諮厩 聯烙 菰菟
>
>「なんだこりゃ」
なんだこりゃ
ハ:・・・・漢文ですね・・・・
解読できるの!?
ハ:いいえ。でも結構見たことあります(華人系マフィアのアジトで)
>「……ていうか……なんでお前はこれをさらりと読めるんだ」
>「……そのテの文章は、いつもゼーランディア『サマ』に見せられてますから」
>わざわざ名前と『様』の間を区切り、かつ『様』を棒読みで言うライアナ。
・・性格悪・・・・
ハ:そうですか?この程度、軽い物でしょう。
>「うわぁ。あぶり出しかぁ。懐かしいなぁ。」
ハ:あぶし出しですか。結構役に立ちますよね。
使ってたの?
ハ:まあ、たまに・・・・
>「……緊急事態とは?」
>女性の名前は、ゼーランディア。
>第六級神族…五大神であり…フィアナの同僚である。
・・・五大神・・・へえ、偉そうですね。フィアナさん
ハ:Lの使いっぱと、どっちが偉いんですか?
>「読めたよ。
> ロクに字も書けない誰かの所為で、かなり苦労させてもらったけど、ね」
あら、良い挑発
ハ:字が書けないんじゃなくて、分からないって言えば良いのに
・・アンタ・・・性格変わってない?
ハ:さあ?二年前はそうだったかもしれませんが・・・ね。
>言い訳あんど言い逃れ。
>五大魔族番外編、『死神シスターズちょっと昔』その2(前編)です。あと中編と後編ナリ。
>ゼーランディア初登場。
>ひたすら『絵に描いた様なヤな女』を目指してたりします。
あー・・確かに。
ハ:嫌な女ですね・・・僕を押し倒した奴に似てる。
・・・おいっ
>赤の竜神直属五大神、
>第三級神族:称号『嘆きの乙女』ライアナ=ルートヴィッヒ。
>第四級神族:称号『死に涙する者』フィアナ=ルートヴィッヒ。
>第五級神族:称号『銀糸の輪舞曲』アークロンド。
>第六級神族:称号『氷雪の愛姫』ゼーランディア=リードナヴィア。
>第七級神族:称号『漆黒の乙女』リンディア。
>この五人全員出る予定。この三編の中に。
滅茶苦茶偉いですねぇ・・・・・フィアナさん
ハ:つまり・・・・五大腹心ってことですか?神族の
あ、そうなのかな?
>名字があるのは、『亜流』の証。
>だから、『死神』や『豊穣神』のライアナ、フィアナ、ゼーランディアには名字があるんです。
名字が、亜流の証・・・ですか・・・わたしは、ゴンって言う名字(笑)
>色が紫だったり碧だったりピンクだったりドドメ色だったりしてるワケでもありません。
ハ:僕、血が赤じゃない。
・・・・・はっ?
ハ:と言うか、血が流れないらしい
・・・・ちょっと待って(記憶検索中)・・・・そういや、そーいう隠し設定だったような・・・・
>そこでまず、『死神』という一族名がついた。
>初めは純神族も、彼等を『便利な神々』という風に見ていた。
>だけど……
>だんだん、だんだん、鬱陶しくなっていったんです。
>魂回収は、大きなリスクが伴うから、給料めちゃくちゃいいんですよ。
>生まれた感情は『嫉妬』。
>それを誤魔化す為に生まれたのが『蔑視』。
>死神一族の地位を下げる事で、自分達が能力的に劣っているのを誤魔化そうとした。
>そして始まる迫害の歴史。
>名字を付けて差別。
>果てには王都追放。
・・・・・うわ・・・・・酷い・・・可哀想じゃないですか。それは・・・・
ハ:ほらほら、涙目ならないよー。
あーもう!頭なでないでよ!
ハ:すみません。しかし・・たかが神の分際で、偉そうですね・・・・雑魚は雑魚なりにおとなしくしてれば良いのに。
・・・アンタ、顔怖いよ・・・・
ハ:能力が低いなら、這い蹲って頭下げてりゃ良いのに。(恐怖版ハーリー)
・・・・・次々・・・・
>……うぅん。
>自分で書いておいて言うのもなんだが、やる事エグいぞカミサマ!(苦笑)
・・・確かに・・・・エグい・・・
ハ:ま、正義だなんてほざいてる連中も、実態はこんな物なんですよ。
・・・・・体験談は・・・説得力ありすぎるよ・・・・
>なんだかあとがきが長くなってしまいましたね(汗)
>それでは、また、この辺でッ
はいっ、面白い作品をどうもです!
ハ:次はどんな話になるんですかね?
それでは、頑張って下さい!                      

トップに戻る
26413奇態 世図 二 抹 部諮(さぁこれはなんと読むでしょう)遙 琥珀 2003/6/29 15:19:23
記事番号26361へのコメント


>ど〜も、どらです♪
ど〜も、琥珀です♪(にっこり)
>>
>>檎舅邇對 発犀 諮厩 聯烙 菰菟
>>
>>「なんだこりゃ」
>なんだこりゃ
>ハ:・・・・漢文ですね・・・・
>解読できるの!?
>ハ:いいえ。でも結構見たことあります(華人系マフィアのアジトで)
これが解読できる人は凄い人…
というかひねくれてる人v(ヲイ)
>>「……ていうか……なんでお前はこれをさらりと読めるんだ」
>>「……そのテの文章は、いつもゼーランディア『サマ』に見せられてますから」
>>わざわざ名前と『様』の間を区切り、かつ『様』を棒読みで言うライアナ。
>・・性格悪・・・・
>ハ:そうですか?この程度、軽い物でしょう。
軽いです。
実際ゼーランディアはかなりヤな女なので、
ライアナが険悪にするのも当然と言えば当然なのです。
>>「うわぁ。あぶり出しかぁ。懐かしいなぁ。」
>ハ:あぶし出しですか。結構役に立ちますよね。
>使ってたの?
>ハ:まあ、たまに・・・・
使うのかッ!?(滝汗)
>>「……緊急事態とは?」
>>女性の名前は、ゼーランディア。
>>第六級神族…五大神であり…フィアナの同僚である。
>・・・五大神・・・へえ、偉そうですね。フィアナさん
>ハ:Lの使いっぱと、どっちが偉いんですか?
偉いんですよ。フィアナは、一応。(一応かい)
>>「読めたよ。
>> ロクに字も書けない誰かの所為で、かなり苦労させてもらったけど、ね」
>あら、良い挑発
>ハ:字が書けないんじゃなくて、分からないって言えば良いのに
>・・アンタ・・・性格変わってない?
>ハ:さあ?二年前はそうだったかもしれませんが・・・ね。
む。
そうか。その手があったか。(>解らないって言えば良い)
>>言い訳あんど言い逃れ。
>>五大魔族番外編、『死神シスターズちょっと昔』その2(前編)です。あと中編と後編ナリ。
>>ゼーランディア初登場。
>>ひたすら『絵に描いた様なヤな女』を目指してたりします。
>あー・・確かに。
>ハ:嫌な女ですね・・・僕を押し倒した奴に似てる。
>・・・おいっ
………………どんな女だ………
>>赤の竜神直属五大神、
>>第三級神族:称号『嘆きの乙女』ライアナ=ルートヴィッヒ。
>>第四級神族:称号『死に涙する者』フィアナ=ルートヴィッヒ。
>>第五級神族:称号『銀糸の輪舞曲』アークロンド。
>>第六級神族:称号『氷雪の愛姫』ゼーランディア=リードナヴィア。
>>第七級神族:称号『漆黒の乙女』リンディア。
>>この五人全員出る予定。この三編の中に。
>滅茶苦茶偉いですねぇ・・・・・フィアナさん
>ハ:つまり・・・・五大腹心ってことですか?神族の
>あ、そうなのかな?
そうです♪
>>名字があるのは、『亜流』の証。
>>だから、『死神』や『豊穣神』のライアナ、フィアナ、ゼーランディアには名字があるんです。
>名字が、亜流の証・・・ですか・・・わたしは、ゴンって言う名字(笑)
ゴン……
何処かのサッカー選手を思いだしてみたり(待てぃ)
>>色が紫だったり碧だったりピンクだったりドドメ色だったりしてるワケでもありません。
>ハ:僕、血が赤じゃない。
>・・・・・はっ?
>ハ:と言うか、血が流れないらしい
>・・・・ちょっと待って(記憶検索中)・・・・そういや、そーいう隠し設定だったような・・・・
隠しッ!?(汗)
>>そこでまず、『死神』という一族名がついた。
>>初めは純神族も、彼等を『便利な神々』という風に見ていた。
>>だけど……
>>だんだん、だんだん、鬱陶しくなっていったんです。
>>魂回収は、大きなリスクが伴うから、給料めちゃくちゃいいんですよ。
>>生まれた感情は『嫉妬』。
>>それを誤魔化す為に生まれたのが『蔑視』。
>>死神一族の地位を下げる事で、自分達が能力的に劣っているのを誤魔化そうとした。
>>そして始まる迫害の歴史。
>>名字を付けて差別。
>>果てには王都追放。
>・・・・・うわ・・・・・酷い・・・可哀想じゃないですか。それは・・・・
>ハ:ほらほら、涙目ならないよー。
>あーもう!頭なでないでよ!
>ハ:すみません。しかし・・たかが神の分際で、偉そうですね・・・・雑魚は雑魚なりにおとなしくしてれば良いのに。
>・・・アンタ、顔怖いよ・・・・
>ハ:能力が低いなら、這い蹲って頭下げてりゃ良いのに。(恐怖版ハーリー)
>・・・・・次々・・・・
神族って、プライドだけは一人前ですから♪
>>……うぅん。
>>自分で書いておいて言うのもなんだが、やる事エグいぞカミサマ!(苦笑)
>・・・確かに・・・・エグい・・・
>ハ:ま、正義だなんてほざいてる連中も、実態はこんな物なんですよ。
>・・・・・体験談は・・・説得力ありすぎるよ・・・・
そう。
そんなものなんですよ。
>>なんだかあとがきが長くなってしまいましたね(汗)
>>それでは、また、この辺でッ
>はいっ、面白い作品をどうもです!
>ハ:次はどんな話になるんですかね?
>それでは、頑張って下さい!                      
はい、頑張るですっ!
それでは、ありがとうございましたっ♪