◆−死霊狩り士2−柳 みよ (2003/12/26 12:25:27) No.28808


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28808死霊狩り士2柳 みよ 2003/12/26 12:25:27


Lよ、ったくあの作者のおかげで何ヶ月出番がなかったと思ってんのよ…(ぶつぶつ
あの時璃那に力を貸したんだけどね・・・

「裁きですか?
僕はもっとひどい扱いを受けたんですよ?
その僕に裁きは通用する分けないじゃあないですか」
目を軽く開けて、口だけで笑みを作る零棲
そういっている間にも色のついた白のような炎は彼のほうに向かっている
「見せてあげますよ、全ての者からないがしろにされて来た者の意思をね
ヴァルガーヴ…行きますよ
ーーーすべての者に宿りし甘美な憎しみよ
   今我が手の内にあるこの石に集い
   神よりの使者
   その人を
   絶に導く力を
   我が肉体に!」
その瞬間零棲の体をどす黒い塊が包んだわ
そして、零棲に触れた瞬間髪の炎は砕けちった
「な…神の炎を…」
「破りやがった・・・」
璃那、絶瑠が交互に言う
絶瑠は舌打ちを一つして
「ーーー西に白虎、
    北に玄武、
    南に朱雀、
    東に青龍、
    中央に麒麟
    その力を持ちて我が前に立ち向かう邪悪なりし鬼の化身を払う
    聖なる神よりの力
    それをこの紙に宿し
    鬼の化身を浄化せん」
…この呪文、めちゃくちゃ疲れるのよ…人の身で私を疲れさせる術の威力・・・!
けれどこれでもあいつにはかなわないわな・・・
仕方ない
私は持っていた静石に、言い渡す
愛芽梨愛(アメリア)、我烏李猪(ガウリイ)お前達に使命をやる。
ちょっとあの二人の手助けをしていらっしゃい
『はい、L様』
『あの二人って誰だ〜?』
『行きますよ我烏李猪さん』

死霊狩り士2END

あとがき
やっと2が終わった・・・
すみません、約5ヶ月かいてませんでした・・・
忘れられてても文句は言えない・・・
でも結構がんばったんで、感想やアドバイスをもらえると嬉しいです。
では